WiMAX徹底比較

WiMAXプロバイダーの月額料金プランを徹底比較&ランキング!
ワイマックス徹底比較 > 契約前に必ず確認!WiMAXを解約する方法

契約前に必ず確認!WiMAXを解約する方法

ショックを受ける女性

WiMAXを契約する前に、解約の方法や条件も見ておきましょう。

ほとんどのプロバイダでは、特定の月以外に解約しようとすると違約金が発生します。少なくても1万260円(税抜き9500円)、多いと2万~3万円ほどかかることがあります。違約金がかからないというプロバイダはありませんので、必ず契約前に確認しましょう。 万が一解約したい!となってしまった場合でも、少し待てばお金をかけずに解約することができるかもしれませんよ。

このページでわかること

  • WiMAXの解約のしくみ
  • 違約金の金額
  • 解約前に確認すること
  • お金をかけずに解約する方法

特定の月なら、違約金はかからない!

特定の月というのは、契約更新月を指します。更新月はあなたがどのプランを選んでいるか、いつから使用したかによって変わります。
もし2年プランを契約していたとしたら、WiMAXを使用しはじめた月を0カ月目とし、そこから24カ月後の月があなたの更新月となります。例えば、2017年3月にWiMAXの使用を開始したとすると、更新月は24ヵ月後の2019年4月です。

違約金をかけずに解約するには、この更新月の間に解約申し込みをしなければいけません。自分の更新月はプロバイダの会員ページで確認することができます。それでもわからない場合は問い合わせをしてみましょう。

契約してどのくらいたったかな?そろそろかな?と思ったらすぐに確認をしましょう!

違約金ってどのくらいかかるの?

ほとんどのプロバイダで、違約金がかかる期間と値段はかわりません。

期間 違約金
1ヵ月~12ヵ月 2万520円
13ヵ月~24ヵ月 1万5120円
25ヵ月目(更新月) 無料
26ヵ月以降 1万260円

※一番多いパターンの違約金表となりますので、詳しくは各プロバイダ詳細をご覧ください。

上記で説明した更新月をすぎると、プランは自動で更新されます。

2年プランを使用していた場合、更新月を逃してしまうと次に無料で解約するにはまた2年待たなければいけないということです!26カ月以上使用している場合は一番安くなっていますが、それでも1万円ほどはかかってしまいます。

解約の申し込み前に確認すること

キャンペーンの状況を確認する

違約金がかかるとはいえ、不要だから解約したい!という方、ちょっと待ってください!

契約時に申し込んだキャンペーン特典は受け取れていますか?プロバイダによってはキャッシュバックなどの案内が11カ月ほど経たないと届かないことがあります。もしそれより先に解約してしまうと一切受け取ることはできなくなっているので注意しましょう。

更新月の締め切りと、解約の申し込み方法を確認する

違約金に関する期間や料金はどのプロバイダもほぼ同じですが、更新月の締め切りはそれぞれことなります。

例えば、BroadWiMAXなら更新月の25日までに解約申し込みをしないと翌月扱いになってしまい、違約金が発生します。また、解約申し込みを郵送で送らなければいけないプロバイダ、ネットで解約できるプロバイダと、解約申し込みの方法もそれぞれ異なります。郵送の場合は数日前から準備しなければいけません。事前に確認しましょう。

違約金なしで解約するには?

WiMAXを解約したい…こうなってしまう多くの原因が、「思ったより速度が遅かった」「思ったよりつながりにくかった」だと思います。WiMAX回線は環境に左右されやすいので、実際に届いてから使ってみるまでわからないものです。

万が一、ルーターが届いてからつながりにくかったり、速度が遅かったりした場合は早めに解約しましょう。利用を開始してから8日間までは、「初期契約解除制度」という法律が適用されるので違約金なしで解約することが可能です。
詳しくは前ページ「仕様エリアについて」で解説しています。

あくまでも8日以内の場合なので、過ぎてしまえば違約金を免除することはできません。

プロバイダによっては15日間、20日間などに限定して、満足できなかった場合は違約金なしで解約できるというキャンペーンを行っているところもあります。 不安な方はこちらを利用するのもいいかもしれません。

まとめ

  • 更新月以外に解約すると、1万円以上の違約金が発生する
  • 更新月の解約はプロバイダによって締切日・申し込み方法が異なる
  • 自分の更新月は必ず確認する
  • 契約から8日以内なら違約金をかけずに解約ができる(前ページ参照)

問題なく使えるのが一番ですが、なかなかそうも行かない時もあります。
どうしても途中で不要になった時はしょうがないですが、なるべくなら無駄な出費は抑えたいですよね。プロバイダによっては、同じプロバイダの固定回線への乗り換えで違約金を免除してくれる場合もあります。


解約を申し込む前に更新月やキャンペーンを確認して、一番お金がかからない方法を選びましょう。