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格安SIMとWiMAXはどっちがいい?格安SIMをデータ無制限でサクサク使う方法とは

最近よく耳にする「格安SIM」。格安SIMにするとお得だとか、携帯代がかなり安くなったとか聞きますが、実際どんなサービスでどうして安くなるのかご存知ですか?

安いからと言って適当に乗り換えてしまうと、人によってはまったく使い物にならなくなってしまう可能性があります。

このページでは、

  • 格安SIMってなに?
  • 格安SIMとWiMAX何が違うの?
  • デメリットはあるの?
  • どうすれば快適に使用できる?

という方に向けて解説しています。「そんなのはわかってるから格安SIMでデータ無制限にする方法を教えろ!」という方は以下かからどうぞ↓

SIMっていったい何?

SIMカードの説明

まず、「格安」は置いといて「SIM」の説明をしましょう。

SIMとは、スマホやwifiルーターに刺さっている「SIMカード」のことを指します。このSIMカードには、どこの回線を使用してどんなプランで利用しているかなどの契約情報のようなものが記録されています。

もしauでスマホを契約したら、SIMカードに「この人はauで契約した人だからauの回線を使います、電話番号は何番です!」という情報が書き込まれます。それをスマホに指すことで、初めて使用することができるようになるのです。

なので、スマホからSIMカードを抜いてしまうと契約情報が何もはいっていないスマホになってしまうため、電波が入らず使えないスマホになってしまいます。 SIMカードがないとどこの回線を使えばいいかスマホだけではわからないのです。

こう考えると、auなどの携帯会社もSIMカードを販売しているのと同じですね!契約内容を決めて、その情報をSIMカードに入れ、SIMカードを端末に入れて使用するということです。 スマホと同じく、WiMAXなどのwifiルーターに入っているSIMカードも抜いてしまうと電波は入りません。

SIMカード=どこの回線を使うかや契約内容などの情報がはいったカードのこと と思ってください!

じゃあ「格安SIM」ってなんなの?

格安SIMとは、「MVNOと呼ばれる事業者が大手携帯キャリアよりも安く販売しているSIMカードのこと」です。

長いですね。もう少しかみ砕いて説明しましょう。

MVNOと呼ばれる事業者とは?

格安SIMの仕組み

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operater「仮想移動体通信事業者」の頭文字をとったものです。難しく見えますが、SIMカードを販売している業者のことだと思ってくれれば大丈夫です。

彼らMVNOは、大手携帯キャリアとは違って自分たちの回線を持っていません。「回線を持ってないなら、MVNOからSIMを買ってもつながらないじゃん!」と思いますよね?その通りです。なので、彼らは大手キャリア回線を借り受けて、キャリアよりも安いプランで私たちに提供してくれています。これが「格安SIM」の正体です。

例として、mineo(マイネオ)というMVNO事業者を見てみましょう。

mineoの料金プランには、”auプラン”と”ドコモプラン”があります。これは「au回線を使うプランのSIM」と「docomo回線を使うプランのSIM」ということです。

このように、回線選べるMVNOも増えてきています。(どこの回線が用意されているかはMVNOによって異なります)

大手キャリアの回線を、MVNOという事業者を通すことで安く契約できるということです!

なぜ大手キャリアよりも安く提供できるの?

では、なぜMVNOは格安で回線を提供できるのでしょうか?あまりにも安いと不安になってしまいますよね。

安い理由をまとめると、「いろいろな面でかかるコストを抑えているから」です。

回線を持っていないので、回線の維持費が必要ない

上記でも説明したように、MVNOは独自の回線を持っていません。そのため回線設備を維持したり管理したりする費用がかからないのです。

店舗が少なく、人件費を削減している

大手キャリアは全国に多くの店舗を構えていますが、MVNOのほとんどは店舗を持っていません。多くがネットでの販売となっています。一部のMVNOは都会のみに店舗がありますが、数店舗のみ。その分の人件費などを削減しているんですね。

大手キャリアでついてくるサービスのほとんどが、MVNOでは有料サービス

大手キャリアでスマホなどを契約すると、多くのサービスがついてきますよね。電話がかけ放題や5分以内の通話なら無料などもそうです。その分キャリアは相応の設備が必要になります。

しかしMVNOでは、これらのサービスすべてがオプションとして有料になっています。つまり、いらない方は無理につけなくていいし無駄なお金を払わなくて済むのです。余分なサービスを選択制にすることで維持費や管理費を節約しています。

キャリアよりも回線の品質が劣ることがある

MVNOは各キャリア回線の一部を借りていますので、当然キャリアよりは回線数が少なくなります。

そのため、多くの人が回線を使う時間帯は回線が混雑して通信速度が遅くなります。特に混雑するのはお昼の時間帯と夜19時以降はみんなネットを使う時間帯なので、速度が落ちることが多いです。

以上のような理由から、MVNOのサービスは大手キャリアと比べて安く提供されているのです。

見ているとデメリットのように思われる部分も出てきましたね。 次の項目でメリット・デメリットについても解説いたします。

格安SIMのデメリットとは?

格安SIMのデメリット

  • 通信速度が不安定
  • データ通信無制限プランがない
  • キャリアメールやキャリア独自のサービスが使えない
  • 店舗が少なくアフターサービスが弱い
  • 通話料金が高い

通信速度が不安定

各MVNOの回線は、大手キャリア回線の”一部”です。回線数は少ないので、多くの人が回線にアクセスすると渋滞がおこり速度が落ちてしまいます。時間帯によっては動画が見れないほど速度が落ちてしまうことも。特にお昼時はかなり速度が落ちやすく通信が不安定です。通信エリアが広くても速度が遅かったら意味がないですよね。

データ通信無制限プランがない

さらにMVNOには、データ通信量無制限プランがありません。「無制限プラン」とうたっているMVNOはあるのですが、速度が500kbpsなどに制限されていることが多いのです。30GBプランなどもありますが、お昼や夜は速度が落ちることが多いのでそもそもデータ量を消費できないということもあります。いくら使用できるデータ量が多くても、速度が遅ければ見たいページや動画も満足に見れません。

キャリアメールやキャリア独自のサービスが使えない

今まで使っていたキャリアのメールアドレスが使用できなくなります。キャリアのメールアドレスとは@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jpなどのアドレスのことです。これらは各キャリアと直接契約している方しか使用できません。格安SIMはMVNOとの契約になりますので、メールだけではなく他のキャリアサービスも一切使えなくなると考えていいでしょう。

店舗が少なくアフターサービスが弱い

大手キャリアでは全国に店舗があるので、何か困ったことがあった時に駆け込めますが、MVNOはほとんど店舗がありません。

端末補償はオプション扱いとなり、加入していなければ故障した場合自分でメーカーに連絡することになります。さらに携帯ショップでは当たり前に貸し出ししてくれる代替機ですが、MVNOは基本的に代替機サービスはありません!

中古の安いスマホを買うか、しばらくスマホを手放すことになります。注意しましょう。

通話料金が高い

格安SIMの通話料は、ほとんどのMVNOで20円/30秒となっています。10分話せば400円、30分話せば1,200円、1時間なら2,400円ですね。いままで長時間通話をしていたという方は、注意しなければ話した分だけ料金がかさみます。また、キャリア携帯では家族間の通話は無料ですが、格安SIMにそういったプランはありません。料金をおさえたいなら、通話はLINE通話やSkype等のネット通話サービスを利用しましょう。

格安SIMのメリットは?

デメリットが目立ちますが、もちろんそれ以上にメリットがあります!

格安SIMのメリット

  • とにかく安い
  • プランの種類が豊富
  • 通信エリアが広い
  • 人によっては端末(スマホなど)を買う必要がない

とにかく安い、プランの種類が豊富

名前通り、格安SIMはかなり費用を抑えることができます。やろうと思えば1,000円程度に抑えることも可能です。

これは多くのプランがオプションとして自由に選択できるからなのです。キャリアではいらなくてもついてくる「通話かけ放題」や「データ通信量パック」などが、MVNOではオプションサービスとして細かく分かれています。なので、必要な人はオプションをつければいいし、必要のない人はつけなくてもいい、このように自由にプランを設定できます。

通信エリアが広い

また大手キャリア回線を使用しているので、通信エリアはそのままキャリアに依存します。ドコモ回線ならドコモの通信エリアで使用できるということですね。各キャリア回線がつながるところなら地下鉄や田舎でもつながります。

人によっては端末(スマホなど)を買う必要がない

使用する端末(スマホ本体)は、いま使用しているものをそのまま使用することができます。その際は端末にSIMロックがかかってないか確認しましょう!

SIMロックというのは、他キャリアのSIMカードが使えないようにロックされている端末のことです。ドコモで買った端末で、ドコモ回線を使用する格安SIMにする場合はロック解除の必要はありませんが、au回線のSIMにする場合はロック解除が必要になります。

ロック解除が必要な場合は、端末を購入したキャリアの店頭で解除してもらいましょう。有料で3000円ほどかかりますが、新しい端末を買うよりは断然安いですよね!


メリットとデメリットをあげましたが、いかがでしょうか。

通話に関しては、LINE通話やスカイプなどを使用していればデータ通信での通話になるのでさほど問題にはならないかもしれません。

しかし、格安SIMに変えて困っている人は「通信が不安定すぎる」「昼は使い物にならない」と言う方が多いです。動画をたくさん見たり画像が多いサイトやゲームアプリなどは、かなりの通信量を使いますし速度が足りないとほぼ見ることができません。

しかし、格安SIMでも高速+大容量データ通信を可能にする方法があるのです!

気になる方はぜひ続きを読んでください。すぐに知りたい方は>>こちらをクリック!<<

格安SIMとWiMAXの違い

WiMAXの仕組み

格安SIMとよく比較されているのが、WiMAXです。

WiMAXとは、ルーターという手のひらサイズの端末を介してインターネットに接続できるサービスのことです。スマホやパソコン、タブレットなどをWiMAXにつなげることで、インターネットの使用が可能になります。WiMAXはデータ通信専用となりますので、契約しても通話をすることはできせん。

キャリアとは違う回線・違うエリア

WiMAXは大手キャリアとは別の回線を使用してデータ通信を行います。その別の回線を「WiMAX2+回線」と言います。

MVNOは大手キャリアの回線を借りて使用していますが、WiMAXはWiMAX2+回線という独自の回線を持っているんですね。なのでキャリア回線とは速度やつながるエリアも異なります。

SIMが入っていないスマホでもネット使用が可能

WiMAXがあれば、SIMカードの入っていないスマホ、または契約期間が終了したSIMカードが入ったスマホでも、ネットにつなげられるんです!

WiMAXの契約は、プロバイダという代理店か、WiMAX2+回線を持っているUQ WiMAXで契約することができます。

WiMAXにもいろんなプランがあり、その情報を記録するためのSIMカードがルーターにささっています。このSIMカードはルーター専用となっているため、スマホに入れても使用できません!ご注意ください。

固定回線の代わりになる

WiMAXはパソコンやゲーム機もつなげることができるので、お家のネット回線としても使用することができます。最近では光回線などの固定回線ではなく、WiMAXだけでお家の回線をまかなっている方も多いんですよ。

格安SIM=キャリア回線使用しているので、つながるエリアはキャリアと一緒です。
WiMAX=WiMAX2+という専用回線を使用しているので、つながるエリアはキャリアとは異なります。

格安SIMとWiMAXの共通点

格安SIMとWiMAXが比較されているのは、2つとも「キャリアより安くネットにつなげることができるから」です。

格安SIMを契約すればネットを使用できますし、SIMがなくてもWiMAXを契約すればネットを使用できますよね。 なので、どちらがお得か、どちらを契約するべきか迷っている方が多いのです。

WiMAXのデメリット

使い勝手がよさそうなWiMAXですが、デメリットもあります。

WiMAXのデメリット

  • 格安SIMより月額料金が高め
  • 契約期間が長く違約金が高い
  • 通信エリアが狭い
  • 建物の中だと電波が弱くなる可能性がある
  • 通話ができない

格安SIMよりも月額料金が高め

WiMAXはサービスが良いぶん、どこのプロバイダも3,000~4,000円ほどと格安SIMよりは高めです。初月や最初の2カ月だけ安くて、3カ月後は値上がりするパターンが多くありますので初月の料金だけで判断しないようにしましょう。

契約期間が長く違約金が高い

契約期間は短いものでも2年からとなり、契約は自動更新です。契約更新月以外に解約しようとすると、違約金として少なくとも1万円はかかってしまいます。いつでもやめられるわけではなく、無料で解約できる期間は1カ月間のみです。

通信エリアが狭い、建物の中だと電波が弱い

回線も安定していて速度も速いWiMAXですが、エリアはキャリア回線よりも狭いです。順次拡大をしていますが、まだまだつながらないエリアもあり事前に確認が必須となっています。

また、WiMAXの電波は壁などの障害物に弱いという特性があります。キャリア回線の電波は障害物があっても回り込んでくれるため届きやすいのですが、WiMAXの電波は回り込むのが苦手。同じ理由で、地下なども電波が途切れる可能性があります。

通話ができない

WiMAXはデータ通信のみの回線となりますので、通話回線がありません。よって通話をすることは不可能です。LINE通話やSkypeはデータ通信を使用した通話になりますので、どうしても通話したい方はデータ通信の通話アプリを使用しましょう。

WiMAXのメリット

次にメリットを見てみましょう!

WiMAXのメリット

  • 通信速度が速く安定している
  • データ使用量が無制限
  • 同時に複数台の端末をつなげられる
  • 固定回線として使える
  • キャンペーンがお得!

通信速度が速く安定している、データ使用量が無制限

WiMAXの通信速度は、格安SIMと比べてかなり安定しています。速いときだと下り速度が100Mbps以上になることも!人混みや夜は速度が落ちることもありますが、それでも5Mbpsはでることがほとんどです。1Mbpsあれば普通画質の動画は見れますので、そこまでストレスはたまりません。

また、WiMAXにはギガ放題プランというデータ無制限プランがあります!速度も速く、快適にネットを使用することができますよ。

同時に複数台の端末をつなげられる、固定回線として使える

スマホだけではなく、パソコンなどのネット回線を使う機器ならWiMAXにつなげることができます。一つのルーターに複数台の端末をつなげることができるので、スマホもパソコンも同時にネットを使う、なんてことも可能です。なので、家にいるときはWiMAX一台ですべての回線をまかなうことが可能です!固定回線を持たずにWiMAXで生活している方も多いですよ。

キャンペーンがお得!

多くのWiMAXプロバイダ(契約代理店)では独自のキャンペーンを行っています。月額割引や高額キャッシュバックを行っているところもたくさんありますので 、プロバイダは比較・検討してから決めましょう。キャンペーンはWEB限定のことが多いので、申し込む際は必ずWEBから申し込みましょう!


主なメリットとデメリットでした。

電波の入りが一番気になるところでしょうか。WiMAXは電波とエリアだけが難点ですね。

実はルーター端末の設定を変更することで、auのLTE回線(キャリア回線)も使うことができます。どうしてもWiMAXの電波が入らないときはLTE回線を使用しましょう。 しかし、このLTE回線を使用すると月額料金があがったり、データ使用量が制限されることがありますので注意が必要です。

この辺はプロバイダやプランによって異なりますので契約の際にしっかり確認しましょう!

格安SIMとWiMAX、どっちがいいの?

悩む女性の画像

それぞれのメリット・デメリットについて解説いたしました。

では、どちらが使うのがいいのでしょうか?格安SIMとWiMAXの特徴を表にしましたので、比較してみましょう。

格安SIM WiMAX
価格 ◎
安い
△
少し高め
通話 〇
可能
×
不可能
データ無制限 ×
制限あり
◎
制限なし
速度 △
不安定で遅い
〇
安定して速い
速度制限 △
プランによる
〇
3日で10GB

それぞれ大きく違う点は

  • 通話ができるかできないか
  • データ使用量に制限があるか
  • 速度が速いか遅いか
  • 料金が高いか安いか

ですね。

WiMAXはデータ通信機器なので格安SIMとは根本的に異なります。

格安SIMはスマホなど端末にさして使うもので、WiMAXはルーターを通して回線につなぐサービスのことです。共通点は、大手キャリアと契約しなくても安くスマホやタブレットでネットを使用できるという点です。

格安SIMがおすすめの方

  • 高画質動画やゲームアプリなどはあまり使用しない
  • 通信速度はあまり重視していない
  • 長時間通話しない
  • サポートを必要としない
  • 安ければ安いほどいい

データ使用量が制限されていること、速度が安定しないことを考えると、高画質動画や多くのデータ量を使うゲームアプリ等は向いていません。

できないことはありませんが、すぐに速度制限がかかってしまったり、読み込みに時間がかかることが多いです。

WiMAXがおすすめの方

  • 動画やアプリなど、データ使用量が大きいコンテンツを利用する
  • データ通信量・安定した速度がほしい
  • 通話をしない
  • 家でもルーターとして使用したい
  • 複数台の端末をつなげたい
  • 多少高くても構わない

このような方はWiMAX向きですね。通話はいいから、速度制限やデータ使用量を気にしたくない方はWiMAX一択です!

 

「格安SIMでネットが快適に、そして無制限に使えれば一番いいのに…」そう思いますよね?
実は、そうする方法があるのです!以下から解説いたします。

格安SIMでネットを快適に使用する方法とは!?

キャリア契約時と変わらない内容で、毎月のスマホ代が安くなればうれしいですよね。格安SIMは安いけど、速度は安定しないしデータ通信量も少ない…実はこれ、解決する方法があるんです。

それは「格安SIMとWiMAXの併用」です!

格安SIMとWiMAXのいいとこどりをすることで「料金は安く・ネットの制限なし・速度低下なし」を叶えることができちゃいます!

なぜ併用がお得なのか?

格安SIMはWiMAXと違って、月1,200円程度で音声通話をつけることができます。音声通話は各キャリアの回線をそのまま利用するため、品質はキャリアとほとんど変わりません!

そして、データ使用量が無制限のWiMAXは安いところで月3,500円ほど。さすがに格安SIMほど安くはなりませんが、月5,000円ほどで「通話ができ、通信速度も速く、データ通信量を気にせずに使える」スマホが手に入ります!

どのくらいお得になるの?

あなたが現在使用しているスマホは毎月いくらかかっていますか?

私は以前、Softbankでギガモンスターという20GBまで使用できるデータ定額プランを使用していました。 その時の月額料金はこちら↓

機種代金(iphone7)1,335円
+
基本プラン(通話) スマ放題ライト 2,160円
+
データ定額プラン ギガモンスター20GB 6,480円
総額 9,975円

このとおり、毎月約1万円のスマホ代を払っていました。
それを格安SIM+WiMAXに変えると…

格安SIM(LINE MOBILE) 通話+1GBプラン 1,296円
+
WiMAX(BroadWiMAX)ギガ放題プラン 3,684円
総額 4,980円

なんと4,995円も毎月の料金が安くなりました!1年間だと5万9,940円、約6万円の節約になります!

また、家では固定回線を利用しているという方。WiMAXがあれば、正直固定回線は必要ありません。固定回線はマンションタイプやファミリータイプなどがありますが、だいたいどこも3,000~5,000円程度です。

こちらも同時に解約したとすると…少なくとも月8,000円の節約となります!

※オンラインゲームなどで重要なping値を重視する方は、固定回線をおすすめします

格安SIMとWiMAX、それぞれどのプランを選べばいいの?

格安SIMもWiMAXも、提供しているMVNO・プロバイダで料金が大きく変化します。しかし、用意している基本のプランはほとんど同じです。

格安SIMで選ぶべきプラン

格安SIMでは、”音声通話がついている一番安いプラン”を選びます。

音声通話はやはりあったほうがいいでしょう。LINE通話やSkypeなどはデータ通信を使用するため、緊急通報用の番号にはかけることができません!いつ何があるかはわかりませんので、110番や119番はすぐにかけられる状態のほうがいいですよ。

音声通話プランを選ぶとデータ通信も数GBついてきますが、これは一番少ないもので大丈夫です。

とにかく音声通話がついている一番安いプランを選びましょう!

WiMAXで選ぶべきプラン

WiMAXのプランは非常にシンプルで、ギガ放題プランと通常プランのみとなります。

ギガ放題プランとは、月にどれだけデータ通信を行っても料金は定額のプランです。通信速度は使用するルーターにもよりますが、2017~2018年に出たものであればそんなに変わりません。

よって、WiMAXではデータ無制限のギガ放題を選びましょう!

格安SIM+WiMAX使用時の注意点

通話料金は高いまま!通話した分だけ料金が追加されます

通話プランは結局MVNOのものを使用しているので、通話料金は高いままです。(ほとんどのMVNOが20円/30秒)長時間通話すると、その分料金があがってしまうので注意が必要です。これまでにも書いた通り、緊急時以外はLINE通話やSkypeなどのデータ通信通話を使用しましょう。

必ずルーターを持ち歩く必要がある!

WiMAX2+回線につなぐには、ルーターがないといけません。外出時、もしルーターを忘れてしまうとネットは一切使えなくなってしまうのでご注意ください。MVNOのプランを3GB付きなどにすると、もしルーターを忘れてしまっても数時間なら使用できます。しかしその分プラン料金はあがってしまいます。

併用におすすめの格安SIMは?

最後に、併用するのにおすすめの格安SIMとWiMAXプロバイダをご紹介します!

データ通信(インターネット)はWiMAXに頼ると考えて、格安SIMは”とにかく通話プランが安いMVNO”、”予備用にデータ通信容量が少しついているMVNO”をピックアップしています

※SIMカードのみ購入の場合の金額となります。端末も同時購入する場合は端末代が発生するので表の料金とは異なります。
※料金はすべて税込み表記です。

【格安SIM】とにかく月額を安く!イオンモバイル

イオンモバイル
プラン名 データ通信量 料金
音声500MB 500MG 1,220円
音声1GB 1GB 1,382円
音声2GB 2GB 1,490円

MVNOの中で、音声通話プランが一番安いのがイオンモバイルです。イオンモバイルではau回線とドコモ回線が用意されています。全国に展開しているイオンでは、200店舗以上で格安SIMのお申し込みや相談が可能です。初期設定もイオン側で行ってくれるのですぐに使用することができます。他社MVNOは店舗がないところがほとんどなので、アフターサービスやサポートに不安がある方にはおすすめです!

イオンモバイルでは、どのプランでも契約期間がありません!合わないと思ったときには違約金無しで解約することができますよ。また、余ったデータ通信量は翌月に繰り越すことができます。(追加で買ったデータ通信量は繰り越せません)

【格安SIM】料金より快適さ重視!UQ mobile

UQ mobile
プラン名 データ通信量 料金
データ高速+
音声通話プラン
3GB 1,814円
プランS 2GB 2,138円

UQ mobileはau回線を使用した格安SIMです。最安ではありませんが、データ通信量も通話もそれなりに欲しいという方におすすめのプランを用意しています。

「データ高速+音声通話プラン」は3GBまでデータ通信量がついてくるので、もしWiMAXを忘れてしまっても多少ならカバーすることができます。「プランS」は通話に特化したプランです。プランSでは、5分以内の通話が何度でもかけ放題である「おしゃべりプラン」と、月の通話時間60分が無料になる「ぴったりプラン」を選ぶことができます。多少料金はあがりますが、他社で通話オプションをつけるよりは安く済みます!

契約期間は他社MVNOよりも長めの2年間です。

併用におすすめのWiMAXプロバイダは?

こちらでは格安SIMとの併用におすすめのWiMAXプロバイダをご紹介します。

プロバイダの比較に重要なのは、料金です。速度はプロバイダによって変わることはありません!

「料金が安い」「最新ルーターが選べる」「お得なキャンペーンがある」この3つを基準におすすめプロバイダを選定しました。

JP WiMAX
JP WiMAXの特徴
  • 月額割引とキャッシュバックで安い!
  • 早ければ即日キャッシュバック!
  • 当サイト限定キャッシュバック額1万4,000円!
プラン料金 ギガ放題 ライトプラン
キャッシュバック額 Amazonギフト券1万4,000円 -
初月 3,024円日割り -
1~2カ月目 3,042円 -
3~24カ月目 3,780円 -
25カ月目以降 4,428円 -
3年間総額 12万8,344円 -

JP WiMAXは月額割引とキャッシュバックの両方を組み合わせたキャンペーンを行っているプロバイダです。GMOとくとくBBと違うところは、キャッシュバックが最速で「ルーター到着日」にもらえるということ!

キャッシュバックの申請も、申し込み時のメールにURLが記載されているのでそこから申請するだけ!申請期間まで待つ必要もなく、方法も簡単なため絶対に受け取れるキャッシュバックとなっています。もちろん最新機種W06も選べます!

さらに、当サイトとのタイアップキャンペーンを実施中!当サイトからお申込みいただくと、通常1万円のキャッシュバックのところ1万4,000円に増額中です!無料お試しレンタルもできるので、電波が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

BroadWiMAX
BroadWiMAXの特徴!
  • 即日発送
  • 店舗受け取りサービス
  • 乗り換え違約金負担サービス
プラン料金 ギガ放題 ライトプラン
初月 2,944円日割り 2,944円日割り
1~2カ月目 2,944円 2,944円
3~24カ月目 3,684円 2,944円
25カ月目以降 4,332円 3,592円
3年間総額 13万8,920円 11万3,760円

BroadWiMAXは、月額割引キャンペーンを行っているプロバイダです。プランはすべて3年契約となります。WiMAX業界の中でも大手のプロバイダで、最新ルーターも発売当日から受付を開始しています!

さらに、BroadWiMAXは即日配送に対応しているのですぐに使いたいという方にもおすすめ。他のプロバイダでは2日~10日ほどかかる場合があります。

万が一、家で電波が全くはいらなかった!使えなかった!という場合には、8日以内に返送すれば違約金なしで解約ができます。(事務手数料と返送料はご自身で負担となります)

GMOとくとくBB
GMOとくとくBBの特徴
  • 即日発送!
  • 高額キャッシュバック!
  • 契約途中でも機種変更が可能!
プラン料金 ギガ放題 ライトプラン
キャッシュバック 最大3万7,000円
初月 3,898円日割り 3,898円日割り
1~2カ月目 3,898円 3,898円
3~24カ月目 4,604円 3,898円
25カ月目以降 4,604円 3,898円
3年間総額 12万7,332円 10万3,328円

GMOとくとくBBはキャッシュバックを行っているプロバイダです。常に業界内最高額のキャッシュバックを行っており、総額はどこよりも安くなります!

ルーターももちろん最新のW06を選ぶことができますので、最も安く最新機種を使いたいという方におすすめです。

しかし、キャッシュバックを受け取るには、契約から11カ月後に手続きをしなければいけません。忘れると1円も受け取れなくなってしまいます!キャッシュバックに関する案内は、契約時に作られるメールアドレス宛てに届くようになっており、スマホなどのいつも使用しているアドレスには届きません。

契約から11カ月後、いつも使用しないアドレスに届いても忘れない!という方のみGMOで申し込みをしましょう。しっかりとキャッシュバックが貰えれば総額はどこよりも安くなります!

おすすめ格安SIMとWiMAXプロバイダの料金一覧

上記で紹介した格安SIMとWiMAXプロバイダを契約した際の月額料金を、プランごとに計算してみました!

WiMAXは数カ月ごとに料金が異なるので、一番長い期間の料金を参考にしています。

格安SIM JP WiMAX
JP WiMAX
3,780円※1
BroadWiMAX
BroadWiMAX
3,684円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
4,604円※2

イオンモバイル
500MB
1,220円
5,000円 5,162円 5,270円
1GB
1,382円
4,904円 5,066円 5,174円
2GB
1,490円
5,824円 5,986円 6,094円

UQ mobile
3GB
1,814円
5,594円 5,498円 6,418円
3GB
2,138円
(何度でも5分かけ放題)
5,918円 5,822円 6,742円

※1 ルーター到着後にキャッシュバックあり
※2 契約から1年後にキャッシュバックあり

表の料金は全て税込み表記となっています。一番高くても7,000円未満という安さ!頻繁に通話をするという方にはUQ mobileの「何度でも5分かけ放題」プランがおすすめです。

格安SIMとWiMAXを併用する場合は基本的にはデータ通信はいらないと思いますが、不安な方は3GBプランでもいいかもしれません。

WiMAXがあれば家でも好きなだけネットが使えますし、WiMAXを固定回線のように使用している方もいます。スマホ用の回線も家の回線もWiMAXひとつにしてしまえば、さらにネット料金が軽くなりますよ!

当サイトでは他にもおすすめのWiMAXプロバイダを紹介しています。気になる方は人気ランキングものぞいてみてください!

まとめ

格安SIM、WiMAXについてお分かりいただけたでしょうか?

格安SIMだけではデータ使用量も少なく、速度も遅いので、常にネットを使用したい方には向いていません。かといってWiMAXだけでは通話ができず、何かと不便ですよね。

しかし、格安SIMとWiMAXの併用で、キャリア携帯よりも3,000~4,000円は確実に安くすることができます!

また、すでに格安SIMを使っているけど速度が遅くて困っている方。これを機にWiMAXを検討してみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介しているWiMAXプロバイダは2社のみですが、他にもお得なプロバイダがたくさんあるんです!当サイトではWiMAXの全情報を掲載しています。ぜひあなたにぴったりのWiMAXを見つけてみてください!