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【2019年6月】WiMAX最新ルーターW05とL01sを徹底分析&プロバイダの料金比較

2018年1月HUAWEI社から新機種「W05」と「L01s」が発売されることが発表されました!
W05は大人気W04の後継機、L01sはホームルーターで人気のL01の後継機となっています。

今までのルーターとどう違うのでしょうか?早速見ていきましょう!

2019年1月に最新ルーター「W06」が発売されました!従来品のW05とWX05との比較は下記のページに記載しています↓

W05の特徴

W05の画像
ルーター名 W05
製造元 HUAWEI(ファーウェイ)
対応エリア ・WiMAX2+
・au 4G LTE
重さ 約131g
大きさ H130×W55×D12.6mm
通信最大速度 ハイスピードモード 下り最大708Mbps※/上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード 下り最大708Mbps※/ 上り最大75Mbps
使用時間 ハイスピードモード ハイパフォーマンスモード:約6.5時間
ノーマルモード:約9時間
セーブモード:約10.5時間
ハイスピードプラスエリアモード ハイパフォーマンスモード:約4.3時間
ノーマルモード:約6.5時間
セーブモード:約9.1時間
クレードル あり(拡張アンテナなし)
※ハイスピードプラスエリアモード使用時のみ

下り速度最大708Mbps!

W05の大きな特徴はなんといっても速さです。

ハイスピードモードでは最大558Mbpsハイスピードプラスエリアモードでは最大708Mbpsと従来の約二倍の速さが出るようになりました!
従来まで使用されていた4x4MIMO技術に、一度により多くのデータ量を運べる256QAM技術と三つの周波数を束ねることができるCA技術を採用。より快適にインターネットが楽しめるようになりました。

さらに速度が上がり、現在発売されているルーターの中では 一番速度が速いルーターとなっています。

上り速度も75Mbpsにアップ!

上り速度も30Mbpsから最大75Mbpsとこちらも従来の約二倍の速度となりました。
最近ではTwitterやインスタグラムなど、データをアップロードする機会も増えてきましたよね。

動画等のやり取りも増えてきているので、上り速度も重要視されるようになってきました。

面倒な設定は必要なし!「Wi-Fiお引越し機能」搭載

W05では、いままで使用していたルーターのWi-Fi情報(SSIDや暗号キー等)をそのままお引っ越しすることが可能。
旧ルーターにつないでいた スマートフォンやタブレット、パソコンの設定変更は必要ありません!ルーター側で簡単な操作をするだけで、すぐに使用することができます。

他ルーターとの比較

ルーター W05の画像
W05
W04の画像
W04
WX04の画像
WX04
製造元 HUAWEI(ファーウェイ) HUAWEI(ファーウェイ) NEC
対応エリア ・WiMAX2+
・au 4G LTE
・WiMAX2+
・au 4G LTE
・WiMAX2+
・au 4G LTE
重さ 約131g 約140g 約128g
大きさ H130×W55×D12.6mm H130×W53×D14.2mm W111×H62×D13.3mm
通信最大速度 下り最大708Mbps
上り最大75Mbps
下り最大708Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
使用時間 ・ハイスピードモード
ハイパフォーマンス:約6.5時間
ノーマル:約9時間
セーブ:約10.5時間
・ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンス:約4.3時間
ノーマル:約6.5時間
セーブ:約9.1時間
・ハイスピードモード
ハイパフォーマンス:約6.5時間
ノーマル:約9時間
セーブ:約10.5時間
・ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンス:約4.3時間
ノーマル:約6.5時間
セーブ:9.1約時間
・ハイスピードモード
ハイパフォーマンス: 約8.1時間
ノーマル: 約11.5時間
セーブ: 約13.8時間
・ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンス:約8時間
ノーマル:約10.5時間
セーブ:約13時間
クレードル 拡張アンテナなし 拡張アンテナなし 拡張アンテナ搭載

従来品であるW04、2017年11月に発売したWX04をW05と比較してみました。

スペックとして大きな差があるのは 「通信速度」「使用時間」でしょうか。

比較してみると、使用時間はW05・W04と比べて WX04のバッテリーがかなり持つことがわかります。
一番多く使うであろうノーマルモードでも2時間以上の差がありますので、外出時に長く使う方にはWX04のほうがいいかもしれませんね。

W05で契約できるおすすめプロバイダ

それでは、W05を契約できるおすすめのプロバイダをご紹介します!W05で2年契約ができるプロバイダはなくなってしまったため、すべてのプロバイダが3年契約となります。

プロバイダ JP WiMAX
JP WiMAX
カシモWiMAX
カシモWiMAX
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
キャンペーン 月額割引
キャッシュバック
月額割引 キャッシュバック
キャッシュバック Amazonギフト券1万4,000円分 なし 3万7,000円
平均月額費用 3,465円 3,848円 3,537円
3年間総額 12万4,744円 13万8,516円 12万7,332円
キャッシュバックを
受け取れなかった場合
14万2,344円 13万8,516円 16万4,332円

現在W05で3年契約できるプロバイダは、 JP WiMAXGMOとくとくBBカシモWiMAXです。

以前はどのプロバイダでも取り扱っている人気機種でしたが、W06が発売されたことにより取り扱いが減ってきました。W06のほうが取り扱いプロバイダも多いので、W05にこだわる理由がなければW06のほうがおすすめですよ。

JP WiMAXは月額割引とキャッシュバックの両方がついてくるプロバイダです。キャッシュバックはルーターが届いたらすぐに申請可能なので、忘れる心配がありません!さらに、当サイト限定でキャッシュバックを1万4,000円に増額中!どのプロバイダよりも安くW05を購入することができます!

カシモWiMAXは月額割引を行っているプロバイダで、キャッシュバックはありません。総額はJPWiMAXやGMOとくとくBBより少し高めですが、キャッシュバックの申請し忘れがないので手続きを減らしたい方におすすめです。

GMOとくとくBBはキャッシュバックプロバイダですが、キャッシュバックの受け取りが1年後とJP WiMAXと比べるとだいぶ遅めです。総額もそんなに変わらないので、W05を契約するならJP WiMAXがおすすめです!

W05の料金をプロバイダごとに比較!

現在W05を取り扱っているすべてのプロバイダで、 ギガ放題プランを契約した場合の料金を比較してみました!

プロバイダ 契約年数 基本月額料金 特典 実質総額
JP WiMAX
JP WiMAX
3年 3,780円 月額割引・キャッシュバック
Amazonギフト券1万4,000円分
12万4,744円
最安!
カシモWiMAX
カシモWiMAX
3年 3,758円 月額割引 13万8,516円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
3年 4,604円 キャッシュバック
3万7,000円
12万7,332円
DTI
DTI
3年 4,061円 月額割引 14万871円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
3年 4,730円 月額割引 15万5,804円

一番総額が安く、お得にW05を手に入れられるのはJPWiMAXです!

JP WiMAXでは、通常1万円キャッシュバックのところ、当サイト経由で申し込んだ方限定で1万4,000円増額キャンペーンを行っています!

JPWiMAXは他のプロバイダと違い、ルーターが到着したらすぐにキャッシュバックの申請が可能となっています。他のプロバイダは何カ月も待たないと申請ができないので、申請を忘れてしまって受け取れなかったという方も多いのです。実際、GMOとくとくBBは11カ月後の申請になるので受け取れるのは約1年後。キャッシュバック額が大きくても、もし申請を忘れてしまうと受け取ることはできません。

JPWiMAXならすぐに申請できるので忘れる心配がなく、さらに料金も安いので文句なしのプロバイダとなっています!

L01sの特徴・他ルーターとの比較

L01sの画像

従来品とほぼ同じ機能

新しく発売されるホームルーター「L01s」ですが、実は従来品との 変更点はほとんどありません。
従来品「L01」と同じではありますが、以下が特徴としてあげられます。

  • 工事不要、コンセントにつなぐだけで使用可能
  • 下り最大440Mbps、上り最大30Mbps
  • NFC対応端末なら、かざすだけで設定が完了
  • 5GHz帯と2.4Ghz帯の同時利用で、最大42台まで接続可能
  • LED消灯モードで夜でも光が目立たない
ルーター L01sの画像
L01s
L01の画像
L01
製造元 HUAWEI(ファーウェイ) HUAWEI(ファーウェイ)
対応エリア ・WiMAX2+
・au 4G LTE
・WiMAX2+
・au 4G LTE
重さ 約450g 約493g
大きさ H180×W93×D93mm H180×W93×D93mm
通信最大速度 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
同時接続台数 最大42台 最大42台
SIMカード nanoサイズ microサイズ

L01sとL01を比較してみまたしたが、ほとんど変わりありませんね。
唯一の変更点はSIMカードがmicroサイズからnanoサイズになった点です。

L01、L01sはSIMロックフリー端末なので、活用できる場面もあるかもしれませんね!

L01s取り扱いプロバイダ

ホームルーターの主流となっていたL01sですが、後継機のL02・HOME01が発売されたことによりすべてのプロバイダで取り扱いが終了してしまいました。

下記の記事ではL02とHOME01について詳しく解説しています。料金の比較もプロバイダごとに行っていますので、ホームルーターをお探しの方は参考にしてください。

結局ルーターはどれがおすすめ?W05を契約する際の注意点は?

おすすめルーターはW05です!
ホームルーターもいいですが、モバイルルーターでも室内利用できるのでこちらをおすすめします。

2019年6月現在、最新ルーターはW06です!取り扱いプロバイダや従来品との違いは下記で詳しく解説しています↓

問題は使用時間と契約年数ですね。要点をまとめると、

  • 連続使用時間がWX04と比べて短い
  • 契約期間は3年
  • 758Mbpsに対応しているのはハイスピードプラスエリアモードのみ
    →このモードで7GBを超えるとギガ放題でも翌月まで速度制限がかかる

速さが魅力のW05ですが、対応しているのはハイスピードプラスエリアモードにしている時のみです。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードで7GB使用してしまうと、ギガ放題でも翌月まで速度制限がかかってしまいます!

この速度制限は3日で10GB使ったときの速度制限とは異なり、速度が128kbpsまで落ちてしまうものです。128kbpsでは動画はおろかインターネットすらろくに見ることができません。

基本的にWiMAXはデータ容量を追加で買うことはできませんので、ハイスピードプラスエリアモードの使い過ぎには注意しましょう。(これはどのプロバイダ・ルーターも変わりません!)

このように、ギガ放題プランでもハイスピードプラスエリアモードが使い放題になるわけではないのです。
普段はハイスピードモードやノーマルモードでの使用が主になるでしょう。そうなると、WX04ともあまりスペックが変わらないことに…。

W05がおすすめな方

  • いざという時にハイスピードプラスエリアモードを使えるようにしておきたい
  • その際速度は早いほうがいい
  • 9時間以上ルーターを使う日はほとんどない

上記に当てはまる方はW05がおすすめです!

W04がおすすめな方

  • 2年契約でかつキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダで契約したい方

W04に関してはこの一点のみです。W05はW04の上位互換なので、スペックで比較するなら完全にW05がおすすめです!

最近はほとんどのプロバイダでW04の取り扱いが終了しています。
現在W04が購入できるのはカシモWiMAXのみ!在庫がなくなってしまう可能性もあるので、W04を狙っている方は早めに申し込みをしましょう。

→【2019年1月追記】全てのプロバイダでW04の取り扱いが終了しました。

おそらく今後も在庫が復活することもないでしょう。よって、特にこだわりがなければW06をおすすめします。

WX04がおすすめな方

  • 外にいる時間が長く、連続使用時間が9時間を超えそうな方
  • クレードルに拡張アンテナが欲しい方
  • 自分でバッテリー交換をしたい方

WX04は2017年11月に登場したばかりのルーターです。
大きな特徴として 連続使用時間がかなり長いことと、クレードルに電波を集めやすくする 拡張アンテナがついている点があげられます。

契約年数は どのプロバイダも3年縛り。長く使用するのでバッテリーの劣化が気になりますが、自分で背面をあけてバッテリーを取り換えることができるので安心です。

外でも家でもたくさんルーターを使う!という方におすすめしたいですね。

→【2019年4月追記】全てのプロバイダでWX04の取り扱いが終了しました。特にこだわりがなければW06をおすすめします。

おわりに

W05を中心に新しいルーターについてご紹介しました。

どのルーターがいいかは、あなたが普段どのようにルーターを使用するかで変わってきます。長時間連続で使用する方にはW05・W04は厳しいかもしれませんね。

Wシリーズはすでに最新機種のW06が発売されているので、特にこだわりがなければW06の購入をおすすめします!

それぞれルーターのメリット・デメリットを見定めてルーターを決めましょう!