WiMAX徹底比較

WiMAXプロバイダーの月額料金プランを徹底比較&ランキング!
ワイマックス徹底比較 > 旧WiMAXは2020年で停波!契約と機種を見直しましょう

旧WiMAXは2020年で停波!契約と機種を見直しましょう

旧WiMAXは2020年で停波!契約と機種を見直しましょう

旧WiMAXを利用している方に悲しいお知らせがあります。

実は、2020年でサービスが終了してしまうのです。それまでにサービスの乗り換えや機種の見直しなどが必要となってきます。そのため、今から早めに準備をしておくのがおすすめです。

この記事では、

  • 旧WiMAX回線停波についての詳細
  • 旧WiMAXとWiMAX2+の違い
  • WiMAX2+への乗り換え方やおすすめの機種
  • おすすめのWiMAXプロバイダ

について知れますよ。これから準備をする方の参考になる情報が満載なので、ぜひ参考にして手続きを進めてみてください。

旧WiMAX回線は2020年3月31日で停波

WiMAXには旧WiMAX回線と、現在契約できるWiMAX2+の2種類があります。旧WiMAX回線を利用している場合には、インターネットを利用できなくなるので注意が必要です。

2020年4月1日から旧WiMAXでの通信は不可能に

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズ株式会社は、2018年頃から旧WiMAXを終了するというアナウンス をしていました。2020年の4月1日からは旧WiMAXの電波が停波されるため、旧WiMAX対応の端末では通信ができなくなります。

また、現在利用しているサービスも解約となってしまうので注意が必要です。なお、2020年の3月31日のサービス終了まで利用した場合には、契約解除料金は発生しません。

旧WiMAXの電波はWiMAX2+で活用

旧WiMAX回線の停波の理由は、現在主流となっているWiMAX2+のサービス品質を向上させるためです。旧WiMAXで利用していた電波の分をWiMAX2+で利用することで、さらに快適な通信ができるようにしていく計画となっています。また、速度が早いWiMAX2+の利用者が増えたのも理由のようです。

インターネットを継続するならWiMAX2+への乗り換え必須

電波が停波してしまったときに、インターネットが使えなくなるのは不便ですよね。そこで、新しいWiMAXであるWiMAX2+についてここで紹介していきます。

WiMAX2+は、旧WiMAXの後継サービス

WiMAX2+は、2013年からサービスを開始している新しいWiMAXです。UQWiMAX以外にもさまざまなプロバイダで契約できます。プロバイダによってキャッシュバック月額料金の割引をしているためお得な場合も。

また、旧WiMAXではつながりにくかった地下街や地下鉄の駅などでも快適に利用できるようになっています。

速度の速さが売り

WiMAX2+の一番の特徴は、その速度。動画を見たりなどの大容量通信にも耐えられる速度となっています。家の固定回線代わりにもできる速度なので、家でも外でも快適に利用可能です。

最新機種になればなるほど速度は向上しています。最近ではauのLTE電波と組み合わせて光回線並の速度が出る機種もあるため、どこでも快適にインターネットが利用できます。

旧WiMAXユーザーは優待価格で乗り換えられる

WiMAX2+に乗り換えたい場合には、旧WiMAXユーザー限定の価格で乗り換えられる場合があります。提供しているプロバイダにもよるので、詳細は問い合わせてみるのがおすすめです。

ここでは、UQWiMAXの例を紹介します。

旧WiMAXユーザーは優待価格で乗り換えられる

UQWiMAXでは、WiMAX2+に乗り換えた場合に3つの特典を用意しています。

  • 旧WiMAXの契約解除料免除
  • 機種代金無料
  • 月額料金を最大2年間割引

それぞれを詳しくみていくと、旧WiMAXからの乗り換えにかかる負担をできるだけ少なくしてくれていることがわかります。

まずは、契約解除料の免除。本来であれば更新月でないと高額な契約解除料がかかりますよね。そのため、なかなか新しいWiMAXに切り替えるのは難しくなります。しかし、特典を利用すれば契約解除料がかかりません。そのため、思いたったタイミングで乗り換えられます。

機種代金が無料なのも嬉しいポイント。しかも、最新機種から選べてホームルーター型もモバイルルーター型もラインナップされています。端末代は一括でも月々の分割でも負担になるので、無料になるのはメリットです。

また、月額料金も割引されます。通常であれば3,880円(税抜)料金がかかるところを、2年間3,696円(税抜)で利用できます。超高速なインターネットが割引価格で利用できるのは嬉しいポイントですね。

旧WiMAXとWiMAX2+の違いを表で確認

ここまで、WiMAX2+の紹介をしてきました。ここではそのまとめとして、旧WiMAXとWiMAX2+の違いを表にしてみました。速度や速度制限に違いがあるので要チェックです。

旧WiMAX WiMAX2+
速度 下り最大40Mbps
→13.3Mbps(WiMAX2+拡張後)
下り最大1.2Gbps
エリア 全国 全国
速度制限 なし 月あたりの通信容量は無制限
3日で10GB以上の通信で速度制限あり)
※ギガ放題プランの場合
提供開始日 2009年2月26日 2013年10月31日

違いの中でとくにおさえておきたい点を3点紹介します。

速度が約100倍に向上

乗り換えるにあたって気になるのが速度。実は、旧WiMAXは開始当初よりも速度が落ちています。それは、一部の電波をWiMAX2+に譲ったためです。現在は下り13.3Mbpsの速度で利用できます。

一方のWiMAX2+というと、下り速度が最大1.2Gbps。単位が変わっているのに気がついた方も多いでしょう。2つを比べると、速度の差は約100倍となっています。

多くの光回線の速度が1Gbpsだということを考えると、WiMAX2+は最大で光回線並の速度が出るようになっています。速度が大幅に向上したのがWiMAX2+といえるでしょう。

速度制限のないプランは廃止

一方で、旧WiMAXではなかった速度制限がWiMAX2+ではつくようになりました。利用者が多い場合でも通信の品質を保つために実施されています。

といっても、「ギガ放題プラン」というプランを選べば、スマートフォンのような月あたりの通信容量の制限はありません。次の項目で詳しく解説します。

WiMAX2+では3日で10GBと緩い速度制限

先ほども紹介した通り、ギガ放題プランを選べば月の通信容量は無制限です。

その代わり、直近の3日間で10GB以上の通信を行った場合には速度制限があります。直近の3日間の合計なので、制限が解除されやすいのもポイント。制限後の速度は、1Mbps程度とされています。

この速度は、YouTubeを標準画質で再生できる程度の速度と公式サイトに書かれていました。そのため、調べ物をしたりSNSを利用するのには支障がない場合がほとんどでしょう。

制限がかかる時間も、10GBをこえた翌日の18時から2時頃が目安とされています。そのため、昼間に仕事で利用しているという場合には速度制限がかかりません。また、仕事の合間や昼休みに制限がかからないのは嬉しいですね。

WiMAX2+を契約する方法

ここであらためて、WiMAX2+の契約方法を紹介します。先ほど紹介したような乗り換えプランを利用するか、一度WiMAXを解約してWiMAX2+に加入しなおす方法がありますよ。

プロバイダの乗り換えプランを利用

まずは、プロバイダの乗り換えプランを利用する方法です。こちらは、さきほどUQWiMAXの例で紹介しました。

他のプロバイダでも乗り換えキャンペーンを行っている場合があるので紹介します。BIGLOBEでは、乗り換えキャンペーンとして3つの特典を用意しています。

  • データ端末無料
  • 契約解除料免除
  • 申込手数料不要

この3つの特典があるので、BIGLOBEWiMAXユーザーは乗り換えによる金銭的な負担がありません。このような場合には同じプロバイダで乗り換えてしまうのも一つの方法です。

一度解約して別のプロバイダに乗り換え

そのほか、現在の契約を解除して、新たにプロバイダと契約する方法があります。現在使っているプロバイダでWiMAX2+に乗り換える場合と比較して、お得なほうを選ぶのがおすすめです。

最近ではプロバイダ数も増えており、価格競争が激しくなってきています。その分お得な料金でWiMAX2+が利用できることも多くなってきているので、プロバイダをいくつか調べてみるとよいでしょう。

本記事でも、おすすめのプロバイダを最後に紹介しているので、参考にしてみてください。

旧WiMAXで使っていた機種は、ほとんどの場合使えなくなる

新しいWiMAXを契約した場合、今まで使っていた端末が使えるのか気になる場合も多いです。結論からいうと、ほとんどの場合で新たに購入が必要です。

一部使える機種もありますが、WiMAX2+の速度を活かしきれない場合がほとんど。また、バッテリーの持ちなども悪くなっている場合が多いでしょう。

そのため、WiMAX2+を契約後は新しい機種を使用するのがおすすめです。乗り換えキャンペーンを利用したり、端末無料のプロバイダを選べば料金の負担もないので安心です。

WiMAX2+のタイプ別おすすめ機種

ここでは、新しく端末を導入する際におすすめな機種を紹介します。ホームルーター型とモバイルルーター型でそれぞれ紹介するので、参考にしてみてください。

家に据え置きなら「L02」がおすすめ

L02

家に固定して置いておく場合には、ホームルータータイプがおすすめ。コンパクトなルーターで配線も電源のみのシンプルなのが魅力です。

とくにおすすめの機種は、「L02」。アンテナが4本あることで、4方向からWiMAXを受信できるため、今までよりも安定した通信が可能になっています。そして、家の中で電波がつながりにくかった場所もカバーできる「Wi-Fi TXビームフォーミング」を採用しているので、マンションや一軒家など広い範囲で使用したい場合にも最適な機種といえます。

家でも外でも使うなら「W06」がおすすめ

W06

外出先でも家の中でもWiMAXを使い倒したいという場合には、モバイルルーター型がおすすめ。

バッテリーを内蔵しているので外出時にも快適な通信ができます。そんなモバイルルーター型のおすすめは「W06」。USBケーブルでルーターと接続した場合には、最大1.2Gbpsという超高速通信が可能です。

そのため、動画などの大容量コンテンツがさらに快適に利用できるでしょう。もちろん、USBで接続しない場合でも高速通信が可能です。通常利用で9時間ほどバッテリーがもつので、外出時にも大活躍。

自宅で利用する場合でも、高感度のアンテナで安定した品質を提供します。どこでもWiMAXを使いたい場合に最適な機種です。

新たにWiMAXを契約するならBroad WiMAXがお得

BroadWiMAX

最後に、WiMAX2+でおすすめのプロバイダを紹介します。本記事でとくにおすすめするのがBroad WiMAX。このプロバイダは、月額料金が安く最新端末が無料で利用できるので非常にお得です。

契約期間は3年。月額料金は、2ヶ月目まで2,999円(税込)で利用できます。それ以降24ヶ月目までは3,752円(税込)、その後は4,412円(税込)で利用できます。auのLTE回線が使えるLTEオプションも無料なので、WiMAXの電波が届きにくいところでも通信が可能です。

その上、Broad WiMAXが気に入らなかった場合には、光回線等に違約金無料で切り替えられる「いつでも解約サポート」が無料でついています。そのため、WiMAXをあまり使わなくなった場合にも安心です。

おわりに

今回は、旧WiMAXの停波に関する情報と新しいWiMAXへの移行方法やおすすめ機種について紹介しました。WiMAX2+は速度も速くエリア拡大がこまめにされているので、旧WiMAXを使っていた方なら乗り換えるのがおすすめです。きっと通信品質に満足できるでしょう。

乗り換えの際にはできるだけお得なプロバイダを選ぶとよいでしょう。どこで契約しても品質は変わらないので、自分にとってお得だと感じるプロバイダを選んでみてくださいね。

当サイトでは、今回おすすめしたBroad WiMAXのほかにも、WiMAXのプロバイダを紹介しています。期間限定のキャンペーンも掲載しているので、要チェックです。