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WiMAXの解約・乗り換えの情報を順次掲載しています

WiMAXの違約金は払うべき?「違法では」と思ったときに確かめること

違約金が払うべきか確かめる順番

1
契約日を確かめる2022年7月1日以降か
2
金額を確かめる月額料金1か月分が上限(対象の契約)
3
相談する消費者ホットライン188

確かめる順番/納得できない時

「WiMAXの解約で、思ったより高い違約金を請求された」 「携帯は違約金が違法になったと聞いたのに、WiMAXは払うのか」

そんな疑問を持つ人は少なくありません。 この記事では、払うべきかを確かめる順番を、事実にしぼってまとめます。 違法かどうかの最終的な判断は、この記事ではできません。

この記事の結論
  • 2022年7月1日以降に結んだ契約は、契約解除料が月額料金の1か月分までと決まっています
  • それより前の契約は、この上限の対象外です
  • 請求額が契約書類の内容と合っているか、先に確かめます
  • 納得できないときは、契約先に問い合わせたうえで、消費生活センターなどに相談します

確かめる順番

違約金を確かめる順番

  1. 契約した日を確かめる 契約書類やマイページで、契約日と、契約したプランを見ます。2022年7月1日以降かどうかが目安になります。
  2. 請求の内訳を見る 請求が「契約解除料」なのか、「端末代の残り」なのか、「最終月の料金」なのかを分けます。
  3. 契約解除料の金額を確かめる 契約書類に、解除料の額が書かれています。
  4. 更新期間かどうかを確かめる 2年契約のプランは、更新期間(更新月の調べ方)に解約すると、契約解除料がかかりません。

確認日:2026年10月17日(各社の公式サイト)

請求の中身を分ける

高く感じた請求の中に、端末代の残りが含まれていることがよくあります。 端末代は、解約しても、買った機器の代金なので、払う必要があります。

契約解除料と端末代は、別のものです。 請求書の内訳を見て、どれにいくらかかっているかを分けます。

2022年7月1日以降の契約の上限

各社の公式の案内では、2022年7月1日以降に結んだ契約は、契約解除料が月額料金の1か月分が上限とされています。 それより前(2022年6月30日まで)に結んだ契約は、この上限の対象外です。

また、2025年7月1日以降に更新月を迎えた契約には上限が適用される、と案内している会社もあります(カシモWiMAXなど)。 自分の契約がどちらにあたるかは、契約先に確かめます。

それでも納得できない時

この節で確かめること
  • 請求の根拠を、契約先に書面かメールで聞く(記録を残す)
  • 契約書類やマイページの画面を保存しておく
  • 解決しないときは、消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センターにつながる)に相談する

違約金を、払わずに済む方法は、更新期間に合わせることや、違約金のないプランを選ぶことです。 解約の費用全体は、WiMAXの解約費用の早見表で整理しています。

よくある質問

携帯電話の違約金が違法になった話は、WiMAXにも当てはまる?

契約解除料の上限(月額1か月分)は、2022年7月1日以降の契約から、各社が案内しています。 それ以前の契約や、契約の細かい条件で扱いが変わるので、契約先に確かめます。

請求額が高い。払わないとどうなる?

支払わないと、督促が来るなど、不利益が出る場合があります。 払う前に、請求の中身を確かめて、納得できなければ契約先や消費生活センターに相談します。

契約書類をなくした

契約先のマイページや、契約時のメールで、契約内容を確かめられます。 わからなければ、契約先に問い合わせます。

この記事を書いた人

ワイマックス.jp 運営者

個人運営・WiMAXの解約と乗り換えの情報

WiMAXの解約や乗り換えで損をしないよう、公式の料金表と契約条件を確認したうえで手順をまとめています。

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