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WiMAXの解約・乗り換えの情報を順次掲載しています

WiMAXの4G世代の機種(L02・HOME 02・W06・WX06)を使っている人へ|5G対応の機種に替えると変わること

4G世代の機種から5G対応機種に替えると

対応する通信
4G LTE・WiMAX 2+ → 5Gも5Gは一部エリア
ホームルーター
L02・HOME 02 → L13下り最大4.2Gbps
モバイルルーター
W06・WX06 → DOCK 5G 01下り最大3.5Gbps・48台

4機種の仕様/替えると良くなること

WiMAXには、5Gが始まる前の4G世代の機種があります。 ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME L02」「WiMAX HOME 02」、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi NEXT W06」「Speed Wi-Fi NEXT WX06」です。

この記事では、UQ WiMAX公式の仕様をもとに、これらの機種から5G対応の新しい機種に替えると何が変わるかをまとめます。

この記事の結論
  • L02・HOME 02・W06・WX06は、4G LTEとWiMAX 2+の機種で、5Gには対応していません
  • 5G対応のホームルーター(L13)やモバイルルーター(DOCK 5G 01)に替えると、5Gのエリアでは最大速度が大きく上がります
  • 発売から5年以上たつ機種もあり、バッテリーの劣化が気になる場合は替える目安になります
  • 替える前に、家や使う場所が5Gのエリアに入っているかを確かめます

4G世代の機種の仕様

項目HOME L02HOME 02NEXT W06NEXT WX06
種類ホームルーターホームルーターモバイルルーターモバイルルーター
メーカーファーウェイ・ジャパンNECプラットフォームズファーウェイ・ジャパンNECプラットフォームズ
発売日2019年1月25日2020年1月30日2019年1月25日2020年1月30日
下り最大速度1.2Gbps440Mbps1.2Gbps440Mbps
最大接続数(Wi-Fi)40台20台16台16台

確認日:2026年10月17日(UQ WiMAX公式サイト)

最大速度は、オプションのモードの利用など、条件がそろったときの値です。 くわしい条件は、UQ WiMAX公式の各機種のページで確かめられます。

5G対応の機種にすると良くなること

項目4G世代(例:L02)L134G世代(例:W06)DOCK 5G 01
5G非対応対応非対応対応
下り最大速度1.2Gbps4.2Gbps1.2Gbps3.5Gbps
最大接続数(Wi-Fi)40台32台16台48台

確認日:2026年10月17日(UQ WiMAX公式サイト)

  • 5Gに対応する:5Gのエリアでは、最大速度が大きく上がります
  • バッテリーを新しくできる:モバイルルーターは、長く使うとバッテリーが劣化します。新しい機種なら、持ちの悪さも解消できます

新しい機種の詳しい仕様は、Speed Wi-Fi HOME 5G L13とSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01の記事で説明しています。

替える前に確かめること

この節で確かめること
  • 家や使う場所が、5Gのエリアに入っているか
  • 端末代の分割が残っていないか
  • 今の契約のプランが、新しい機種で使えるか

エリアは、WiMAXのエリアマップの見方を参考に、UQ WiMAX公式の対応サービスエリアで確かめます。 バッテリーが膨らむなどの異常がある場合は、使うのをやめて、契約先やメーカーに相談します。

替えるときは、契約先の機種変更か、ほかのプロバイダへの乗り換えかを、解約金と端末代の残りも含めて比べます。

よくある質問

4G世代の機種はまだ使える?

UQ WiMAX公式の仕様では、4G LTEとWiMAX 2+に対応した機種です。 いま使えていて不満がなければ、使い続けられます。

HOME 02とL02の違いは?

L02は下り最大1.2Gbps・Wi-Fi 40台、HOME 02は下り最大440Mbps・Wi-Fi 20台です。 HOME 02は約218gと小さく軽いホームルーターです。

W06とWX06の違いは?

W06は下り最大1.2Gbps、WX06は下り最大440Mbpsです。 連続通信の時間は、WX06(約690分)のほうがW06(約540分)より長く案内されています。

この記事を書いた人

ワイマックス.jp 運営者

個人運営・WiMAXの解約と乗り換えの情報

WiMAXの解約や乗り換えで損をしないよう、公式の料金表と契約条件を確認したうえで手順をまとめています。

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